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伏見男山 酒粕 1kg×4個入

カテゴリー : 気仙沼 男山



【酒粕について】
日本酒を造る過程で原料が柔らかく発酵した”もろみ”を搾った後に残る白色の固形物です。
今回皆様にご提供させて頂く酒粕は【踏込み粕】といわれています。
板粕をタンクに入れ足で踏込み空気を抜き、4〜6か月間熟成(発酵)させたものです。含まれる酵素により熟成が進むと時間や温度によって酒粕の色が変化します。

最近では酒粕に含まれる多くの食物繊維や豊富な栄養素などが着目され健康食品としての需要が増えています。また、食べるだけでなくさまざまな美容法にも用いられています。


【酒粕の栄養と効能】
酒粕にはレジスタントプロテインという消化されにくいタンパク質(食物繊維の仲間)が多く含まれています。特徴は『油を捕まえること』。コレステロールなど食品の脂質や食べた油を消化吸収されることなく体外まで運び出してくれます。
そのため悪玉のLDLコレステロールの値を下げてくれたりお通じが改善されると考えられます。 
さらに、ビタミンB2は米の26倍B647倍アミノ酸583倍にもなりビタミンB群やアミノ酸などの栄養やうまみの宝庫でもあります。


【酒粕を使用した郷土料理〜あざら〜】
【あざら】とは酒粕を使用した気仙沼ならではの古くから伝わる郷土料理です。
【メヌケ(アコウダイ)】という魚のアラと春になり酸味が強くなった古漬けの白菜を酒粕と一緒に煮込んだものです。本来捨ててしまう物ですが、食べ物を大事にする姿勢の食文化から【あざら】は生まれました。


【あざら風簡単レシピ】
酒粕を使用した気仙沼ならではの古くから伝わる郷土料理の簡単レシピをご紹介させて頂きます。
本来は【めぬけ】という魚のアラと古漬けの白菜を使用しますがどこでもどなたでも簡単に
作れるようにいたしました。是非お試しください。

材料
      白菜(大きい葉であれば5〜6枚)
      シーチキン 1缶
      酒粕 大さじ2杯
      酒  大さじ3杯
      塩  二つまみ(加減をみて加える量を増やしてください。)
      醤油 少々
      だし汁(なければ水+カツオだしの素)
      ※白菜から出る水分の量を見て加減してください。

作り方
       1白菜は生のものを使用します。茎の部分は縦に切り1口大に切る。
        葉の部分は縦に4分割にし1口大に切る。

       2 白菜の浅漬けを作る。1をビニール袋に入れ塩を大さじ1杯いれよく揉み込む。
         葉がしんなりするまで冷蔵庫に保管。
         (時間がない場合は白菜を茎の部分が透明になるまで茹でる。)
         ※お好みの硬さにして頂いても構いません。
         次の工程へ行く前に、白菜の水分をしっかりと切おく。

       3 鍋に酒粕と酒を入れ酒粕を溶かす。

       4 3によく水分を切った2を入れる。火にかけ混ぜ合わせる。
         (この時火加減は中火にしておく。)

       5 4にシーチキン、だし汁を加える。
         (白菜を火にかけると水分が出るのでだし汁は加減をみて加える。)

       6 5に塩二つまみ、醤油少々を加え弱火で水分がある程度なくなるまで
         火にかける。

       7 水分がなくなり、写真のように白菜がしんなりとなったら出来上がり。


あざら

【使用上の注意】
・酒粕はアルコールを含みます。お子様の食用に注意して下さい。
・保管は美味しさを保つために冷蔵庫で保管してください。
 また、開封後はお早めにお召し上がり下さい。

型番 210
販売価格

1,435円(税抜)

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