地米酒とは「地元で造った酒米で造る地酒」を言います。
気仙沼は港町としても有名ですが、豊かな山々とそこに
流れるきれいな川もあり、田んぼもあります。

海の幸である新鮮な魚介類を食べながら美味しい日本酒を
飲みたい。その日本酒が気仙沼の風土が生んだ地元のお米
で造られたのであれば、なおさら美味しい。

そんな発想から地米酒づくりはスタートしています。


地米酒づくりは弊社男山本店社長・菅原昭彦が会長をつとめる「地米酒づくり研究会」が
中心となり、生産農家、蔵元、県、市が一体となって進められています。
また、田植え、除草、稲刈りから酒造りまでを一般のボランティアで構成する
「酒米サポーターズクラブ」の皆さんが支援していくかたちをとっています。

単に原料を生産するのではなく、豊かな自然とそれを地域で生かしていく知恵について、
多くの人が学ぶ機会にしたいと言う願いが込められています。

『日本人の原点である米と水を見つめ直し、本当の地酒を造ることは以前からの夢でした。
食を通したまちづくりに焦点を合わせている気仙沼にとっても、
大きな意義があると思います。』・・・・菅原 昭彦

 
「蔵の華」は「山田錦」を母、「東北140号」を父として1987年8月に交配を行い、同年12月そのF1を父、「東北140号」を母として戻し交配を行った後代から育成した品種で、1997年農林水産省により「水稲農林351」に登録され、『蔵の華』と命名されました。



地名である「廿一(にじゅういち)」は、その昔この地に21の社があったことから名づけられたと伝えられています。廿一は市内北西部の岩手県との県境に近い場所に位置し、豊かな山々と市内で最もきれいな水を有する廿一川があります。

今まで酒米はほとんど栽培されていませんでしたが、今回『清流蔵の華廿一会』を結成し酒米である蔵の華の栽培にご協力をいただいております。



 お酒は二十歳になってから。飲酒運転撲滅。妊娠中や授乳期の飲酒はお控えください。





蔵元紹介へ 気仙沼の銘酒 (株)男山本店
〒988-0083
宮城県気仙沼市入沢3-8

TEL 0226-24-8088
FAX 0226-22-3037
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