蔵元案内
私たちはお酒を通じて自然と人間をつなぐ企業を目指します
 男山本店について
男山外観水彩画 男山本店の創業は1912年。今年で創業100年を迎えます。創業から現在まで「伏見男山」という銘柄で気仙沼を中心に販売を続けておりますが、10年前からは気仙沼らしいお酒を造って販売しようということで「蒼天伝」という銘柄を開発し、販売しております。

 昨年の震災では、1932年に建てられた国の登録有形文化財にもなっていた木造三階建ての本社屋(小売店舗併設)、出荷に必要な空ビンや箱などの資材を貯蔵していた倉庫が津波により全壊・流失し、さらに地元のお取引先の多くの方々が被災されるなどの大きな被害を被りました。

 しかし、少し高台にあった築100年の酒蔵は門の手前数メートルのところで被害を免れ、震災翌日の3月12日から温度管理などの仕事を再開致しました。以来、全国の皆さんの応援、そして何よりも地元の皆さんの「残された生産物を絶やすな」「復興の先駆けになって欲しい」という後押しを受けながら現在まで操業を続けております。

 私たちの使命
男山本店 外観  お酒は日本人の知恵・技・魂の結集であり、そして風土の産物です。私たちのお酒は、その土地の気候・水・米によって醸され、その土地の食文化・人に鍛えられ育てられてきました。

 また、お酒は人間の喜怒哀楽すべての場面に関わるものです。 私たちは、皆様の応援に応えるべく、地酒として風土を生かし人と人とのつながり・人と自然とのつながりを大切にし、気仙沼の思いも込めて酒造りを続けていきたいと思います。そして、様々な思いで飲まれる皆様のためにこれまで以上に、心を込めて醸した美味しい日本酒をお届けすることが、責任であり使命であると考えています。

 酒質の特長
 気仙沼の恵まれた自然環境と人情豊かな風土のもとで、南部杜氏に受け継がれた伝統ある技を活かした繊細な味わいと、四季折々に食卓に上がる新鮮な海の幸に合う、軽快で上品な淡麗さを持つ酒質を特長としております。
 また、気仙沼市廿一(にじゅういち)地区で契約栽培された酒造好適米「蔵の華」を使用した特別純米酒や純米大吟醸など、地元の風土を大切にし、米の持ち味を活かした酒造りを行っております。
酒造り

国の有形文化財に
文化財  東日本大震災により倒壊した社屋(小売店舗併設)は、1932年の建設から昭和初期の景観を現代まで伝えてきました。
 木筋コンクリート造りの三階建てで、洗い出し仕上げの重厚な外壁とモダンな内部構造が特徴です。

平成15年1月、国の有形文化財の指定を受けました。

  お酒は二十歳になってから。飲酒運転撲滅。妊娠中や授乳期の飲酒はお控えください。



蔵元紹介へ 気仙沼の銘酒 (株)男山本店
〒988-0083
宮城県気仙沼市入沢3-8

TEL 0226-24-8088
FAX 0226-22-3037
info@kesennuma.co.jp
FACEBOOK公式ページ
営業時間 午前9:00〜午後5:00


男山本店の新着情報

商品紹介ページ
男山本店へのアクセス
男山本店のブログ
商品のご紹介・販売へ
送料について


蒼天伝大吟醸
酒粕

カートを見る

カートの中身

商品検索

商品カテゴリー

フィードバック

RSS - ATOM